江東区で、2LDK物件を原状回復した事例です。
今回は「原状回復の機会に、和室を洋室にリフォームしてほしい」という、オーナーさんからの要望がありました。
「和室があるせいで敬遠されている」「根本的に間取りや印象を変えて、早く入居者を決めたい」と悩むオーナーさん向けの事例です。

個人オーナーの悩みを(できるだけ)解決
ポリバレンテは個人オーナーの悩みを(できるだけ)解決します。
詳しくは「【個人オーナーの味方】自主管理物件を強力サポート」を参考にして下さい。
【関連記事の案内】
今回は、江東区にある2LDKの賃貸マンションの空室対策事例です。
実はこの物件は「アクセントクロスによる差別化」がメインの原状回復も同時に行いました。
原状回復の内容については「【空室期間を短縮!】アクセントクロスで物件の差別化・賃料維持|江東区2LDK」で紹介していますが、まずは和室がどう生まれ変わったかをご覧ください!
和室を洋室にするメリット
賃貸物件の場合、和室を洋室にすることはメリットがあります。
- 入居対象者(ターゲット層)が大幅に広がる
- だから、空室期間を短縮できる
- 築古物件でも、全室洋室にするだけでスタイリッシュな印象になり、賃料を下げずに募集をかけられる

「なんだ、良いことばかりだ!」と考えてはいけません。
例えば、20~30代がターゲットであっても、小さいお子さんがいる場合、子どもの安全を考えて和室が好まれることがあります。
ですから「何でも洋室にすれば良い」と言うわけではありません。
物件によります。
低予算で和室を洋室にリフォーム
「和室を洋室にリフォーム」と言っても、潤沢に予算があるわけではありません。
「完璧に」「造り変える」と言うわけにはいきません。
今回は、細かい部分の作業内容はポリバレンテに「お任せ」で、低予算のリフォームで何とか和室を洋室にします。

ポリバレンテは大工ではないので、オーナーさんの「空より広い心と海より深いご理解」のもとでやらせていただいております。
「お任せ」をもっと詳しく
詳しくは「【原状回復『お任せ』もアリ】物件管理業務をサポート」をご覧下さい。
畳からウッドタイルに変更
低予算とは言え、床は本格的にリフォームしなければいけませんね。
畳を撤去し、きっちり根太組して床をリフォームします。
融通を利かせて、板の間にもウドタイルを敷き詰めました。

この手の大工仕事は、やったことありませんが、頑張りました。
反省点はあります。



窓際の板の間にもウッドタイルを施工して、1㎡くらい床が広くなった印象になりました。
※当然ですが、床は広くなっていません。
専門サイトのウッドタイルの施工事例
その他のウッドタイルを使ったリフォーム事例は床専門サイトの「ウッドタイルの施工事例」をご覧下さい。
枠回りの塗装とアクセントクロスの取り入れ
和室を洋間らしくするために、枠回りの塗装とアクセントクロスを取り入れて壁紙をリフォームしました。
アクセントクロス以外の場所は壁紙を貼り替えていません。
壁紙の傷や汚れは補修で対応しました。
また、ふすまの縁も塗装し、壁紙で貼り替えています。


アクセントクロスについて
賃貸物件では壁紙のアクセントは有効です。
詳しくは「アクセントクロスを取り入れる」をご覧ください。
料金について
この現場の和室から洋室にした料金については、ざっくり20万円とお考えください。
※消費税・駐車料金・出張料・ゴミ処分代・畳処分代は別途です。
※建材代や物価がガンガン上がっています。
このページで表記した料金は「目安」にとどめて、随時ご確認下さい。
まとめ
「和室を洋室にリフォーム」とは言え、予算の都合上、最低限の作業で収めました。
今回のポイントは、
- 和室を洋室にリフォーム
- もともと壁紙の部屋
- 床をウッドタイルにリフォーム
- ふすまの縁や枠回りを塗装
- ふすまは壁紙で貼り替え

意外とお金がかからずに和室を洋室にリフォームすることができました。
個人オーナーの悩みを(できるだけ)解決
ポリバレンテは個人オーナーの悩みを(できるだけ)解決します。
詳しくは「【個人オーナーの味方】自主管理物件を強力サポート」を参考にして下さい。
原状回復のお問い合わせはメールで24時間受付

即日返信します。
お問い合わせの際に以下をご連絡ください。
- 画像
- 住所(○○区□□までで結構です)
ポリバレンテの対応エリアやメリットは「HOME」をご覧ください。
こちらの記事もどうぞ








