今回は、江東区2LDKの物件で、できるだけ空室期間を少なくし、築古でも賃料を下げずに募集するためのアクセントクロスの施工を中心とした原状回復です。
「ただ綺麗にするだけでなく、他の物件と差別化したい」「でもセンスに自信がないし、コストを抑えておしゃれにしたい」と悩むオーナーさん向けの事例です。
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ちなみに、この物件の和室は、ターゲットを広げるために洋室にリフォームしました。
その詳細は「【ターゲット層を広げる!】入居が決まりにくい和室を洋室へリフォーム|江東区2LDK」にまとめています。
あわせて読むと、今回の原状回復の全貌がわかります!
原状回復のポイント
この物件は一棟マンションで、細かい原状回復作業は「お任せ」で行っています。
オーナーさんの要望は、
- 家賃は下げたくない
- でも空室は困る
- できれば“ちょっとした工夫”で解決したい
- 大掛かりなリノベは嫌
- でも競争力は欲しい
これらの要望にできるだけこたえた形で原状回復作業を進めました。
「お任せ」をもっと詳しく
詳しくは「【原状回復『お任せ』もアリ】物件管理業務をサポート」をご覧下さい。
【差別化】各部屋にアクセントクロス
別記事でリフォームをした和室の他にも、リビング、洋室、トイレの各部屋にアクセントクロスを施工しました。
単調な白無地一色の物件より、おしゃれで個性的な差別化につながります。
アクセントクロスについて
賃貸物件では壁紙のアクセントは有効です。
詳しくは「アクセントクロスを取り入れる」をご覧ください。



【賃料維持】トイレを清潔な印象にリフォーム
入居希望者が内覧で必ず確認するトイレは清潔な印象であることが必須です。
賃料を下げないためにも、トイレには気を使いましょう。
今回のトイレリフォームのポイントは、
- クロス貼り替え
- 古いクロスは貼り替えた方が良い場所です
- 床のクッションフロアの貼替え
- 清潔感が大事です
- 棚の設置及び塗装
- トイレに収納・収納スペースは必須です



【賃料維持】細かい床のキズでも補修
築戸で賃料を維持するためには、床の細かい傷であっても、できるだけ目立たないように補修することが大事です。
今回はリビングの床にできた細かいキズを補修しました。





私の補修技術のレベルは低いです。
ぱっと見で分らない程度だと思って下さい。
専門業者の手配
床の傷補修をしっかりやって欲しい方には「枠や巾木の補修」のページで紹介している専門業者を手配します。
今回の原状回復作業内容一覧
- 和室のリフォーム(洋間にリフォーム)
※別記事「【ターゲット層を広げる!】入居が決まりにくい和室を洋室へリフォーム|江東区2LDK」をご覧下さい。 - アクセント壁紙に貼り替え
和室、リビング、洋間、トイレ - アクセント以外の壁紙の貼り替え
洋室、洗面所、トイレ - 壁紙補修
リビング、和室・玄関廊下
※ポリバレンテインテリアは壁紙補修を得意としています。
詳しくは「壁紙補修のプロ」をご覧下さい。 - トイレのクッションフロアの貼り替え
※その他のクッションフロアの事例は「クッションフロアの施工事例」をご覧下さい。 - 床のキズ補修
※私の補修技術はそれほど高くありません。「木部補修」を参考にして下さい。 - 畳の処分とハウスクリーニングの手配
※業者の手配に関しては「業者の手配について」をご覧ください。
料金について
この現場の原状回復費用については、ざっくり40万円以下とお考えください。
※消費税・駐車料金・出張料・ゴミ処分代・畳処分代・クリーニングの費用は別途です。
※建材代や物価がガンガン上がっています。
このページで表記した料金は「目安」にとどめて、随時ご確認下さい。

作業は全て私一人でやっています。
それゆえ、いろいろと業者を手配する他社と比べて原状回復費用が安価で済みます。
もちろん、私の儲けも入っています。
ポリバレンテができること
壁紙以外の工事に関しては「できること、できないこと」をご覧ください。
まとめ
個人的には「和室を洋室にリフォームする」という、大がかりなリフォームをしたおかげもあって、部屋がかなりきれいになったと思います。
オーナーさんの反応も良好でした。
今回のポイントは、
- アクセントクロスの取入れ
- トイレのリフォーム
- 壁紙と床の補修
差別化と賃料維持を視野に入れた原状回復で、コストを抑える意味でも「補修」をすることがポイントです。
個人オーナーの悩みを(できるだけ)解決
ポリバレンテは個人オーナーの悩みを(できるだけ)解決します。
詳しくは「【個人オーナーの味方】自主管理物件を強力サポート」を参考にして下さい。
原状回復のお問い合わせはメールで24時間受付

即日返信します。
お問い合わせの際に以下をご連絡ください。
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- 住所(○○区□□までで結構です)
ポリバレンテの対応エリアやメリットは「HOME」をご覧ください。
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