江戸川区にある、ワンルーム(14㎡)物件の原状回復工事をした事例です。
14㎡という、さほど広くない物件です。
物件の立地などを考慮して「単身の会社員」をターゲットにして、短期退去を防ぐ工事内容で原状回復をしました。

用語解説
「ターゲット」の意味は「ターゲットとは」ご覧ください。
【短期退去を防ぐ工夫】壁紙貼り替え|アクセントクロス
まずは、壁紙の貼り替えです。
ポイントは、
- 天井も含め全て貼り替える
- 部屋を明るくするため
- 部屋をきれいに見せるため
- アクセントクロスを取り入れる
- 部屋の印象が良くなる
- 他の物件との差別化

アクセントクロスは、センスの良い色で少しインパクトのあるものを選ぶと良いでしょう。
「何か物足りないんだよなぁ」と思われる物件でも、内覧時に「ガツンと記憶に残させる」ことが目的です。



アクセントクロスに関して
アクセントクロスに関しては「アクセントクロスを取り入れる」をご覧になって下さい。
【短期退去を防ぐ工夫】カーペット張り替え

少し明るめの色のカーペットに張り替えました。
部屋が狭いので明るめの色の方が良いです。
「薄い色は汚れが目立ちやすい」という気持ちは分かります。
ですが、部屋を暗くすることにつながる色はできるだけ避けた方が長期入居に繋がります。

ちなみに、カーペットの張り替えは正直得意ではありません。
ワンルームぐらいのサイズが私の限界です。
(時代的に、施工機会がほとんどなかったからです)
「カーペットの張り替え」に関して
カーペットの張り替え工事に関しては「カーペットの施工」をご覧下さい。
【短期退去を防ぐ工夫】塗装し直し
木枠や玄関枠、棚などの塗装をし直しました。
枠周りなどに塗装のハガレなどが少しでもある場合は、しっかり塗装し直すことが大事です。
入居率も良くなりますし、物件を入居者が大事に使う可能性が高くなります。
そういう部屋は、居心地が良くなり、長期入居に繋がります。



【短期退去を防ぐ工夫】器具・備品の設置
入居者の方の使い勝手が良いように、窓枠にはホスクリーン、壁にはウォールフックを設置しました。
これらの器具・備品を用意することで物件の差別化につながり、入居率が上がります。
勿論、便利な部屋にすることで、長く住んでもらえます。



ホスクリーについて
ホスクリーについては「部屋干し器具のホスクリーンを設置【物件の維持と価値にプラス効果】」をご覧下さい。
ウォールフックについて
また、ウォールフックについては「壁掛けウォールハンガーを取り付けて入居者の利便性を高める【原状回復にプラス効果】」をご覧下さい。
【短期退去を防ぐ工夫】作業内容一覧
この現場の作業は全て一人でやっています。
一人でやることで、工事費用を抑えることができます。
ただし、一人なので比較的に時間はかかります。
また、ポリバレンテは壁紙の職人ですが、壁紙以外の工事にも対応しています。
この物件の作業内容は、
- 壁紙を全貼り替え
- カーペットの張り替え
- 木枠や玄関枠などの塗装
- ホスクリーンの取り付け
- ウォールフックの取り付け
- ハウスクリーニングの手配
※業者の手配に関しては「業者の手配について」をご覧ください。
ポリバレンテができること
壁紙以外の工事に関しては「できること、できないこと」をご覧ください。
区分所有の物件に対応できない場合があります
この物件は区分所有です。
この物件は、管理人がいない物件だったので対応しました。
ポリバレンテでは、区分所有の物件に対応できない場合があります。
区分所有の場合
区分所有の物件をポリバレンテに依頼される場合は「区分所有は要相談」をご覧ください。
まとめ
今回行った原状回復工事は「短期退去を防ぐこと」を目的とした内容です。
部屋が狭い上、特になんの取り柄もないような物件が一新しました。
今回のポイントは、
- 部屋をきれいにする
- 部屋を便利にする
- 個性を出す
部屋をきれいにするだけではなく、ホスクリーンなどの器具・備品を取り付け「単身者にとって、住みやすい部屋」をイメージして長期入居につなげる原状回復です。
個人オーナーの悩みを(できるだけ)解決
ポリバレンテは個人オーナーの悩みを(できるだけ)解決します。
詳しくは「【個人オーナーの味方】自主管理物件を強力サポート」を参考にして下さい。
原状回復のお問い合わせはメールで24時間受付

即日返信します。
お問い合わせの際に以下をご連絡ください。
- 画像
- 住所(○○区□□までで結構です)
ポリバレンテの対応エリアやメリットは「HOME」をご覧ください。
こちらの記事もどうぞ







