退去後に物件を確認したところ、浴室ドア(折戸)が破損していました。
浴室ドア(折戸)の破損状況
破損状況は、浴室ドアの下部のフレームとパーツ(蛇腹)が外れ、バラバラになっていました。
そのせいで、ドア本体も大きく歪み、ドア枠から外れた状態になっていました。
「使用不能状態」と言って過言ではありませんでした。



どうしてこうなったのか?入居者は何をしたのでしょう?
「とても乱暴なことをした。」としか思えませんね。
とても他人事とは思えません。
浴室ドアの「種類」と「交換の目安」
今回の浴室ドアは「アルミ複合版」というタイプのものです。
比較的古いアパートやマンションに多く使われているそうです。
そういえば、この物件も築30年以上です。
ちなみに、水道屋さんによると、「築年数が20年以上」「ドア全体が傷んでいる」といった場合では、ドア本体の交換が必要だそうです。
破損した浴室ドアの修理

幸い致命的な破損はありませんでした。
重要なパーツは無事だったようで、修理後にきちんと動作するか確認したら異常はありませんでした。
再発防止の処置をし、原状回復のクリーニングに耐えることを確認して、このまま使用することになりました。

オーナーさんには、入居中に万が一再発した場合の対応方法を提案しました。
その点を含めての「継続使用」ということになりました。
ポリバレンテの補修に関する仕事の姿勢
ポリバレンテは極力「補修」で対応します。
詳しくは「【低予算で工事】補修で原状回復費用を節約」をご覧ください。
料金について
今回の修理代は「全額入居者負担となる」と判断しました。
とはいえ、かなり安価な金額となりました。(この入居者は運が良かったですね。)
物価の上昇が激しいため具体的な金額は伏せさせていただきますが、基本的には、「使用した建材・副資材代」と「手間賃」です。
まとめ
今回のレベルで浴室ドアが破損していたら、本来であれば、交換になっていても仕方がありません。
事実、現場を見た水道屋さんもそのように判断しました。
きれいに直った状態を見て驚いていました。

ポリバレンテはクロス職人です。
まさか、金属の補修をするとは思っていませんでした。
金属を補修し、上手くドアを修理できて良かったです。
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詳しくは、「【個人オーナーの味方】自主管理物件を強力サポート」を参考にして下さい。
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