「古い」「立地も良くない」「予算もない」という、長く倉庫代わりに使用していた塩漬け物件を原状回復しました。
枠の塗装を個性的にしただけでローコストで魅力ある物件に変身し、すぐに入居が決まった事例です。
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詳しくは「【個人オーナーの味方】自主管理物件を強力サポート」を参考にして下さい。
枠を黒く塗装して「昭和レトロ」な部屋に変身
枠を黒くすることで「昭和レトロ」な部屋にすることが目的です。
お金を掛けて大袈裟なリフォームをせずとも、アイデア勝負で部屋を変身させました。
そもそもこの物件はかなり古く、何もしなくてもサッシなどの部屋の端々に昭和レトロを感じる部屋です。
「昭和の枠は黒い」というわけでもないのですが、枠を黒くすることでモダンな印象に変化したことは間違いありません。
何でですかね?
「昭和の喫茶店のような、落ち着いた雰囲気がある物件」になりました。



差別化=魅力アップ=個性的
枠を黒くして「昭和レトロ感」を出した(増した)部屋にすることには意味があります。
それは、差別化です。
周辺には似たような物件が数多く存在しています。
そのような環境の中で選ばれる部屋にするには、差別化を図る必要があります。
差別化とは、他とは違う特徴がある物件にする。
物件の「魅力」をアップさせることです。
では、どうすれば物件の魅力をアップすることができのか?
その方法の一つとして「個性的な部屋」にすることです。
個性的な趣味嗜好の持ち主をターゲットにして、物件をリフォームするのです。
「差別化」について
「差別化」について「『差別化』とは|物件管理のマーケティング用語」でもっと詳し解説しています。
条件が悪い物件でも入居者が付く
個性的な物件に際立たせたことで、条件が悪い物件でも入居者は付き(決まり)ます。
一般的なマーケティング的な視点で見ると、個性的な物件にすることで、当然ターゲットの範囲は極端に狭くなり、入居が決まる確率が下がるように感じます。
一般的なマーケティング理論は、ほとんどが単純な確率アップを語るものばかりです。
そういったマーケティングを無視して、個性的な人をターゲットにすることで「即入居」「長く入居」の確率は比較にならないほど上がります。
実際にこの物件は、「昭和の喫茶店のような、落ち着いた雰囲気」に吸い込まれるように、すぐ入居が決まり長く住んでもらえています。
ターゲットとは
ターゲットとの意味を「『ターゲット』とは|物件管理のマーケティング用語」で解説しています。
まとめ
予算がない中「ちゃんと入居者が付くような物件にするためにどうするか?」ということに頭を悩ませました。
浮かんだアイデアをオーナーさんに理解(共有)してもらう工夫も必要で、職人の私には面倒な現場です。
今だから言えますが、枠を黒く塗ったら取り返しがつきません。(少し大げさかな)
違う色に塗り替える際は、とんでもなく面倒な作業が必要です。
上手くいって良かったです。
今回は「ニッチ狙い」が裏テーマです。
ニッチにターゲットを絞って勝負しました。(もちろんオーナーさんの理解を得て)
ニッチとは
ニッチの意味を「『ニッチ狙い』とは|物件管理のマーケティング用語」で解説しています。
原状回復の内容としては、枠の塗装だけではなく“当然のこととして”壁紙とクッションフロアの貼り替えは行っています。
どちらも在庫対応で行いました。
特に壁紙はバラバラです。
それをなんとなくまとまりがあるように仕上げました。
費用を言いたいところですが、皆さんが変な夢を見ないように伏せておきます。
「それほど安かった」といことです。
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