賃貸物件で、既存の丸型換気孔(レジスター)をプッシュ式換気孔に交換した事例です。
「換気孔」とは、部屋に空気の流れを作って、風通しをよくするための器具です。
別名「通気口」「通風口」などと言います。
原状回復のポイントについて
こういうことにも気を遣って物件を管理することはとても大事です。
詳しくは【原状回復のポイント】工事費を抑えながら物件の価値を上げるを参考にして下さい。
プッシュ式換気孔とは
ワンプッシュごとに通風量を調節できる換気孔です。
操作がしやすく、おしゃれな換気孔に替えると部屋の印象が良くなります。
通風量を3段階に調節
ワンプッシュごとに、通風量を3段階に調節ができます。


ワンプッシュで少しフタが開いた状態です。



取り付けに接着剤を使用しない
ポリバレンテでは、取り付けの際に接着剤を使用しません。
その理由は、掃除をしやすくするためです。
接着剤を使用しないから、壁から取り外しができて、スッキリ丸洗いできます。
ちなみに、接着剤を使用しなくても、強風などが原因で簡単に外れることはありません。
いろいろと経験して、取付け方を工夫しています。
※接着剤を使用しないので、壁にすき間ができる場合もあります。
それが気に入らない場合は接着します。
料金について
料金は換気孔代と手間賃となります。
※換気孔は自分で購入してもらえると助かります!
※建材代の値上げが頻繁に繰り返されるため、なかなかはっきりとした数字を示すことができません。
ご理解ください。
壁紙の貼り替えや補修など、他の作業と一緒にすることで工事料金を安くします。
料金について
料金については「【低予算で工事】補修で原状回復費用を節約」をご覧ください。
工事量が少なくてもOK!
ポリバレンテは工事量が少なくても対応します。
職人だから。
「少量工事」に関しては「【少量工事でも構いません】物件を賢く管理」をご覧ください。
まとめ
一般的に、古い換気孔は、器具をひねって通風量を調節するものが多いのですが、そのタイプはメンテナンスがしにくく、やがてひねることができなくなることが多いです。
また、見た目も悪く、ほぼ使われません。
プッシュ式換気孔はデザインがよく、部屋の印象が良くなります。
また、操作もシンプルで入居者に使ってもらえ易いです。
だから、部屋の維持管理にも有益な器具です。
ですから、原状回復の機会にプッシュ式換気孔の交換することをご一考下さい。
個人オーナーの悩みを(できるだけ)解決
ポリバレンテは個人オーナーの悩みを(できるだけ)解決します。
詳しくは「【個人オーナーの味方】自主管理物件を強力サポート」を参考にして下さい。
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