ある個人オーナーからこんな相談がありました。
「掃除屋さんにクリーニングに入ってもらったのですが、不動産屋から『鏡のウロコが目立つ』と言われてしまいました。」
「どうしたらよいでしょうか?」
「鏡のウロコ」に関するクレームはよくあることですね。
鏡のウロコはなかなか落ちないんですよね。
掃除屋にクレームを入れるのもかわいそうなので、ポリバレンテが対応しました。
手配した業者の責任は取りません
ちなみに、ポリバレンテは手配した業者の責任は取りません。
今回は、「また、現場に行く機会がある」「自分でやった方が早くて楽」と思ったので対応しました。
詳しくは「業者の手配について」をご覧ください。

【結論】
鏡のウロコは市販の専用洗剤を使えばきれいに取れる。
ただし、非常に時間がかかる。
なぜ掃除屋は鏡のウロコを取りきらないのか?
掃除屋は一応鏡をきれいにしています。
そもそも、なぜ掃除屋は鏡のウロコを取りきらないのでしょうか?
答えは簡単です。
「取れないから。」
お金と手間(労力と時間)をかければ、たいていの鏡のウロコは取れます。
そのことを知らないのでしょう。
簡単に鏡のウロコがきれいに取れた!【施工事例】
ホームセンターで専用の洗剤を買って使いました。
最近の洗剤は優秀です。
簡単にウロコは取れて、鏡はきれいになりました。
ただし、作業には、かなり時間がかかります。
お客さんの目の前で作業したので、その労力は理解してもらえました。



まとめ
今回のようなことは良くあります。
それでいちいち、掃除屋にクレームを入れても双方気分が悪いものです。
このようなトラブルを未然に防ぐには、事前に言うことが大事です。
「追加料金を払うので、鏡のウロコをできる限り取ってください。」と言ってみるしかありません。
その際、掃除屋からああだこうだ言われます。
その時は、「完璧じゃなくていいんです!」「専用洗剤を使ってやってみてください。」と言ってみましょう。
なんなら、洗剤を用意して現場に置いておくのもありだと思います。
面倒だとは思いますが、これぐらいやった方が賢いと思いますよ。
(それでも、その洗剤は使わずに置いてあり、ウロコが残った状態の「少しきれいになった鏡」だったりしますが。)
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