原状回復の機会にベランダ出入口の窓のクレセントを交換しました。
クレセントは、あまり壊れることがありません。
今回は、クレセント自体は正常に動作していたのですが、つまみ(レバー)部分のゴムが劣化して取れかかっていたので交換しました。
「クレセント」とは
「クレセント」とは、ざっくり言うと「窓のカギ」のことです。
皆さんが「窓のカギ」と言われてすぐに連想する部分のことです。
クレセント交換のタイミング
冒頭でも触れましたが、クレセントが壊れることはあまりありません。
今回のような、つまみ(レバー)のゴムの劣化以外に、窓のしまりが悪くなり「ガタつき」や「すき間風」を感じるようであれば交換のタイミングです。
交換作業は簡単!誰でもできる!?
交換作業自体は簡単でした。
ですが、「誰でもできる」とは言い切れません。
既存のクレセントの取り付け状態によります。
だから、作業には「慎重さ」が必要です。


万能クレセントが便利
今回使用したのは「万能クレセント」というものです。
これは便利でしたね。
スムーズに交換作業ができました。
料金について
特別、工事料金は決まっていません。
この手の作業の料金は「建材代」+「手間賃」となります。
そして、「安い」と感じてもらえる料金にしています。
料金について
料金については「各種料金の説明」をご覧ください。
まとめ
クレセントの交換は簡単な作業ですが、万が一のリスクもあります。
ある程度、こういった作業の知識がある人であれば、上手くいくと思います。
ただ、失敗すると取り返しが利きません。(正確には、大変なことになります。)
この記事を見て、安易にDIYでやることはお勧めしません。
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