原状回復では「壁紙の貼り替え」はつきものです。
ことにキッチンの場合、どうしても壁紙が汚れてしまいます。
退去ごとに毎回壁紙を貼り替えるのきついですね。
このページでは、キッチンの壁紙を「フィルム汚れ防止壁紙」で貼り替えるメリットとデメリットについて解説します。
フィルム汚れ防止壁紙とは
「フィルム汚れ防止壁紙」とは、ざっくり言うと「汚れを落としやすい壁紙」のことです。
また、「ニオイの防止」の機能もあるそうです。
壁紙の表面がフィルムで強化され、汚れに強いのが特徴です。

ちなみにこの壁紙は、壁紙の機能で「表面強度アップ(表面強化の壁紙)」がある量産の壁紙とは違います。
こちらは傷(ひっかき傷など)の防止が目的で材質も違います。
個人的な感覚では、「フィルム汚れ防止壁紙」の方が表面が強い感じがします。
作業していて「壁紙の表面が硬い」と感じます。
フィルム汚れ防止壁紙のメリット
経験的に言うと、フィルム汚れ防止壁紙のメリットは、
- 「汚れは付くが落としやすい。」
- 「他の壁紙と比べると、非常に汚れを落としやすい。」
- 「他の壁紙と比べると、キズが付きにくい」
ということが挙げられます。
原状回復作業の中で、壁紙の汚れを落とすことが多いのですが、壁紙についた汚れはなかなかきれいに落とせません。
しかし、フィルム汚れ防止壁紙を貼った場所は、壁紙の汚れが簡単に落ちて非常に作業が楽だと感じました。
そして、壁紙を貼り替えることなく(貸せるレベルまで)きれいにすることができました。
ポリバレンテはどのように考えて仕事をしているか?
ポリバレンテの「仕事の姿勢」「対応力」については「【低予算で工事】補修・修繕で原状回復費用を節約」をご覧ください。
フィルム汚れ防止壁紙のデメリット
フィルム汚れ防止壁紙のデメリットは、
- 「壁紙の値段が高い」
- 「施工しにくい」
- 「『きれいな仕上がり』の保証ができない」
ということが挙げられます。
値段の高さは、後々のことを考えれば大した問題ではないと思います。
ポリバレンテの場合、「㎡で200円増し」程度です。
施工と仕上がりに関してが問題です。
表面が固いため、施工のしにくさは否めません。
そして、下地によってはあまりきれいに仕上がりません。
何度も貼り替えを行ったような部屋ではきれいに仕上がらない確率が高いです。
これは、やってみないと分かりません。
料金について
料金については「各種料金の説明」をご覧ください。
フィルム汚れ防止壁紙の施工事例

キッチンの壁をフィルム汚れ防止壁紙で貼り替えました。
やはり施工に手間がかかりましたが、心配だった仕上がりはバッチリ上手くいきました。
普通の壁紙と比べ、表面がフラットなのが分かるでしょうか。
それにしても、きれいに貼れました。
仕上がりがピシッとしてます。
まとめ
経験的に、汚れやすいキッチンをフィルム汚れ防止壁紙にすると原状回復で壁紙を貼り替える回数が減ります。
ほとんどの汚れが簡単に落とせるからです。
そして、ポリバレンテなら、落とせなかった汚れも目立たないように補修することができます。
ですから、原状回復費用の負担を減らすことができます。
ただし、仕上がりに不安があるため、ある程度のご理解が必要です。
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詳しくは、「【個人オーナーの味方】自主管理物件を強力サポート」を参考にして下さい。
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