都外で、シェアハウスとして使用している、3LDK社宅の原状回復工事をした事例です。

都外ですので移動に「経費」や「労力」がかかります。

そういった状況を理解して、ポリバレンテが出す条件をのんで頂ければ、都外の現場に行くこともやぶさかではありません。

また、施工単価も通常の現場より割り高になります。

しかし、ポリバレンテは「多能工職人」という、一人でいろいろと対応できる職人なので、何かといろいろな業者を手配する面倒もなく、お得感があると思います。

※多能工職人としての対応範囲は「私ができること」をご覧ください。

「シェアハウス社宅3LDKの原状回復|都外」のタイトル画像

壁紙とクッションフロアを貼り替えただけでも生まれ変わる

作業内容は壁紙とクッションフロアの貼り替えです。
ふすまや建具にも壁紙を貼っています。

壁紙とクッションフロアを貼り替えただけですが生まれ変わったようにきれいになりました。
トイレや洗面所は水道の配管がむき出しになっていて作業にかなりの手間と時間がかかりました。
この後に新しいキッチンが付きます。

きれいになったDK、この後に新しいキッチンが付きます

ふすまや建具にも壁紙を貼りました

トイレもきれいになりました

洗面脱衣場には配管がむき出しになっていて作業に手間がかかりました

全ての部屋のクッションフロアを貼り替えました

※その他のクッションフロアの施工事例は「施工実績|床工事|クッションフロア」をご覧下さい。

また、その他の「壁紙を使ったふすま」の施工事例は
「壁紙を使った、ふすまの張替え」をご覧下さい。

古い壁紙は剥がれない

かなり古い物件です。
恐らく、築後一度も壁紙の貼り替えをしていなかったようです。

壁紙が剥がれなくて大変でした。
私と関係者三人を含めた4人がかりで丸1日かかってしまいました。
あまりに古い壁紙は剥がれないんです。

今回は関係者3人が手伝ってくれたので1日で済みましたが、一人でやるとなると商売になりません。
壁紙を剥がさずに施工します。

※壁紙を剥がさずに施工する場合の作業内容の詳細は「壁紙が剥がれない場合の対応方法」をご覧ください。

直接取引以外は禁止

今回の現場は、私があずかり知らぬところで勝手なことが行われていました。
それは、「依頼者」と「施主」が違っていました。
※ちなみに、所有者も別にいます。

依頼者が工事費用を立て替える状況ではありましたが、施主がチンピラのように横柄でかないませんでした。
このような状態はトラブルが起こり、望ましくありません。

ですから、ポリバレンテでは「直接取引以外」は禁止しています。
ご理解下さい。

※どのような状態が「問題ある取引」かは「直接取引以外は禁止」をご覧ください。

まとめ

工事以外で問題のある現場でしたが、作業を進めるごとに、どんどんきれいになっていくので気持ちの良い現場でした。

所有者と依頼者にも喜んで頂けたので良かったです。
遠くまで来た甲斐がありました。

「シェアハウス社宅3LDKの原状回復|都外」まとめ 直ぐ側に海がある遠い現場

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ポリバレンテの対応エリアやメリットは「HOME」をご覧ください。

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