区分所有の賃貸物件の玄関ドアを塗装した事例です。

現状のドアの色がやや暗めです。
オーナーさんから「玄関ドアを塗り直して、玄関を明るくしたい。」というご要望です。

この物件のターゲットが大学生なので、それに合わせた入居対策の一環です。

ちなみに、塗装は玄関ドアの内側のみです。
玄関ドアの外側を勝手に塗り替える事はできません。
管理組合の許可が必要です。

白系の塗料で塗り直し

玄関ドアを白系の塗料で塗り直し、明るい玄関ドアになりました。
また、玄関ドアの枠周りも塗り直しました。

玄関ドアと枠周りは金属でできているので、塗料で塗り直すことでメンテナンスにもなります。

色はアイボリー

使用した色はホワイトではなく、アイボリーです。
いくら明るくしたいからと言ってホワイトを使うのは避ける方が良いと思います。

ホワイトは、なんとなく気持ちが落ち着かなくなるんです。
だから、ワントーン暗めのアイボリーがちょうど良いと思います。

料金について

施工料金は特に決まっていません。
今回のような作業ボリュームであれば、人工計算となります。
(「半日いくら」「1日いくら」と言った感じです)

施工する際の「難易度」で料金は変わりますが、「安い」と感じてもらえる料金にしています。

※料金に付いては「各種料金の説明」をご覧ください。

まとめ

この物件はやや古めのマンションで、玄関ドアもその古さを醸し出していました。
その上、野暮ったい暗めの色のドアだったので、現代の感覚には少し合わない印象でした。

いくら部屋をリフォームして、きれいにしても、玄関ドアがくすんでいると物件の印象はそれほど良くなりません。

「玄関ドアを塗り替えたくらいで、そう変わる物なのか?」
と言う疑問があると思います。

しかし、実際にやってみるとかなり物件の印象が変わります。
玄関ドアを明るく清潔感のある色に変えたことで、格段に物件の印象は良くなりました。

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